殺人鬼と宇宙人とうさぎ。

きみに読む物語(2004/アメリカ)

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とある療養施設で、記憶をなくした初老の女性に定期的に会いに来て、若い男女のラブストーリーを話してきかせる老人がいた。その物語は、1940年、ある夏に出会い恋に落ちたアリーとノアの物語。しかし身分の違いがふたりを引き裂き、アリーとノアは別々の人生を歩むことになるが…。


認知症を煩い、自分自身のことや夫のこと、家族のことまで忘れてしまった女性を、それでも一心に愛し続ける男の物語…というのがこの映画の核だと思うのですが、しかし蓋を開けてみれば描かれているのは十代の男女の一夏の恋物語。
確かに純愛と言えば純愛なんだけど、『これは究極の恋物語です』という事前のふれこみ(っていうか刷り込み)がなければ、私にはどこにでも転がっているようなありふれた恋にしか見えない。
どちらかと言えばアリーの母親の恋の方が胸を打つものがあったかな…。

きっとこの映画を完全に理解するには私にはロマンティックさも人生経験も足りないのでしょう。
もう少し年を重ねてから改めて視聴したい映画。

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