殺人鬼と宇宙人とうさぎ。

キャリー(1976/アメリカ)

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超能力少女を描いたS・キングのベストセラーを映画化。友人からも嫌われ、母親からも疎まれている、さえない容姿の女子高生キャリー。だが彼女には怒りを引き金として念動力を発揮する力があった。プロムの夜、悪質ないたずらとも知らずクィーンに選ばれたキャリーの頭上に、ブタの血が降り注ぐとき、惨劇が幕を開けた……


誰か彼女を幸せにしてあげてください…・゚・(ノД`)・゚・

キャリーちゃんめっちゃ可愛い。
正統派な美人ではないけど、そこが好きだ。
なんか構いたくなるというか、ほっぺプニプニくらいはしたくなる類いの可愛さ…!
なでなでしまくりたいね!
プロムの時の女の子らしい、幸せそうな笑顔にキュンとした。

ところでスーが何をしたかったのかがよくわからなかった。
序盤のいじめには喜々として参加してたし、キャリーの味方に回る理由がどこにもないような気がするんだけど…。
先生に叱られて反省したってこと?(´・ω・`) 正直そんな素直なタイプには見えなry
バケツばしゃーんの件は知らなかったみたいだけど、彼氏にキャリーを誘うように仕向けたのってどう見てもアレの下準備にしか見えないんだけどなあ。

しかしホラージャンルながら物悲しい余韻が残る作品ですね、これは。
私が一番切なく感じたのは、キャリーが最後まで母親に人生を支配されたままであったこと。
世間にとってはどうしようもない母親でもキャリーにとっては唯一の世界であり支えであったのに、母親はそれを受け止めてやれなかった。
彼女もキャリーもとても脆くて、支えあうにはあまりに力が足りなかったのでしょう。そう考えるとあの母親もかわいそうな人だな、と物悲しくなります…。

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